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からだ回復堂
東洋療術院
院長プロフィール

整体を開院する前、私は、某大手スーパー鮮魚部で働いていました。ある時、後ろからの追突事故に遭い、ムチウチ症になり、手は痺れ、肩は鉛のように重く、鮮魚という仕事がら冬でも氷水に手をつけるため、耐え難い痛みが続きました。病院に行っても、シップ薬と痛み止めを貰い、楽になる事もなく悩んでいました。そして、知り合いの紹介で整体院に行きました。そしたら、今までの痛みや辛さがかなり良くなり、定期的に通院するとほぼムチウチの痺れや重苦しさがなくなり、東洋医学の素晴しさを体験しました。
いつの頃からか私もこの整体の素晴しさを伝えたい、痛みで悩んでいる人達を良くしたいとひそかに思うようになりました。
ある時、引き寄せられるように知人の紹介で、整体の先生への弟子入りが決まりました。会社が休みの時に勉強をしながら、約10年近くが経ち免許をいただきました。とても温かい先生です。特にぎっくり腰の施術が上手い先生でした。
そのうちに父が病気で突然亡くなったこともあり、会社を辞めて独立開業の道を選びました。
軌道に乗りかけた時、東日本大震災があり、幸い自宅は無事でしたが、海岸線は壊滅状態でした。周囲の変わり果てた状態に何度も仕事を辞めようと思いました。しかし、全国の方々の応援に感動しそれと同時にあの頃の“ムチウチが良くなり、多くの人を良くしたい!”という夢を思い出し、日々努力をして今に至ります。
海が近くの小さな整体院は、あなたの健康を叶えようと大きな願いがあります。
また自分の母親も脊柱管狭窄症になり、苦しい表情でした。しかし、約2週間で良くし、畑仕事が出来るまで回復させた親孝行な一面もあります。
(回復には個人差があり、効果を保証するものではありません。)
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